Galaxy S8用ガラスフィルムを購入。全面吸着で浮かない仕様が正解です。

使用感良好です。

 

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。フィルム選びって難しいですよね。

僕のスマートフォンはGalaxy S8というやつで、表面の端から端まで画面で、両サイドが曲面になっているのが特徴です。この仕様って、フィルムを作る上ではかなり鬼畜なのではないでしょうか。

 

今回紹介するガラスフィルムは実は三枚目の購入になります。1枚目は端が浮いてきてダメでした。2枚目はそこそこしっかりくっついていてくれたのですが、落として割ってしまいました(本体は無事)。

Galaxy S8のガラスフィルムで反応が悪いならこのフィルムを試して欲しい。

 

Galaxy S8が発売されてしばらく経つので、全面吸着のとか出てないかなと薄い期待を胸にAmazonを探し回ってたらなんとありました。

技術的に難しいからこそ今まで採用されてなかったと思うので、ちょっと不安はありましたがとりあえずものは試しで購入。

 

 

というわけで2週間ほど使ってみたのでレビューしていきたいと思います。

 

内容物など

ガラスフィルム本体と綺麗に貼るためのいろいろ、貼り方が書いてある説明書的なのが入っていました。最近フィルム買うとこういうのが充実していますよね。数年前はこんなに色々入ってなかったような気がします。

 

上下が逆ですが、こちらがガラスフィルム本体です。黒い縁取りがされています。後に知りますがこの縁取りは蛇足なのでは…

 

装着

よく拭いておきましょう。

 

急に張った後の画像で申し訳ないのですが、こんな感じになりました。気泡が入っていますね。

一通り撮影が終わってから改めて貼り直してなんとか今は気泡なしで使えていますが、エッジが丸まっていることもあって普通のフィルムよりも難しい気がします。

 

ディテール・使用感

 

本体上部の切り欠きはカメラや通話用スピーカーを露出させるためですね。心なしかiPhone X感が。

 

曲面の画面にしっかりとフィットしていて、フィルムと画面の間に空気のギャップも無いので発色も良好です。

 

 

指紋をわざと付けてみた様子です。特に指紋防止というわけではなさそうで、そこそこ目立ちます。

 

前回紹介したフィルムは非光沢でしたが、今回のは光沢仕様になっています。本体さながらのツルツル感を味わえるのはガラスフィルムのメリットなのでこれもまあ良いでしょう。

 

よく見るとエッジ部が足りてない…?

暗くした状態で浅い角度から撮影するとわかるのですが、完全にエッジを覆い切れていないのが分かります。

 

正面からだとほとんどわかりませんが、たまに両端ギリギリまで描画するタイプのアプリケーションで見切れる場合がありました。普段はあまり気になりません。

 

逆側も光が漏れているので貼り方が悪いというわけではなさそうです。全部透明だったら目立たなかったのになぁ…。

 

やはりしっかりとした曲面を全部覆い切る形で全面吸着というのは技術的に難しいのかもしれません。

じつはデメリットだけではなくて、この仕様によりケースと干渉しにくくなっています。一応これに気を遣っての仕様ということなのかもしれません。

 

 

まとめ

 

エッジに届いていないということを除けば非常に良いガラスフィルムです。端から端まで反応しますし、浮いてくる気配もありません。

 

ベゼルが狭くなることでこういうアクセサリの要件が厳しくなっている気がします。ハズレも引きやすい状態なので、安心して購入できるブランドが確立されてほしいものですね。

 

ではでは〜。

 

 

人気記事はコチラ

 

コメント

コメントは停止中です。