走るMagic Trackpad?日本発の持ち運べる車「WalkCar」

未来の歩行手段と成り得るか

こんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。ちょっと前からセグウェイなどの移動手段が出てきてはいるものの、なかなか浸透しませんね。

 

今回紹介する「WalkCar」はかなり浸透に期待がもてる移動デバイスですよ!

 

パーソナルモビリティは何故浸透しないのか

 

1.高い

セグウェイの値段は一番基本的なモデルで1台925,000円。これでは個人はおろか企業も導入に勇気がいります。

トヨタのWingletや、ホンダのUNI-CUBも試作段階で100万円は超えているのでまだまだ浸透には時間がかかりそうです。

 

2.でかい

車よりは小さいものの、到底持ち運べる大きさではありません。パーソナルモビリティを使うのであれば、それで移動し続けるか、徒歩でぶらつくならどこかに駐車しておく必要があります。

今のところパーソナルモビリティ用の駐車スペースはありませんし、それを整備するにはコストも時間もかかりそうですね。

 

WalkCarは持ち運び可能なパーソナルモビリティ

WalkCarの最大の特徴は驚異的なポータビリティ

まずは動画を観てみましょう。

 

 

鞄の中にすっぽり。MacBookのような質感です。

小さく、薄いというだけでかなり可能性は広がります。どこにでも持ち運ぶことができ、それを使いたい時だけ使うことが出来るというのは携帯電話の誕生すら彷彿させますね。

これだけ小さくても120kgまで耐えることができ、最高速度は10km/h、航続距離12kmを3時間の充電で可能にします。

 

値段も800$ということで10万円ほどで購入できます。まぁ安いとは言えませんが100万円に比べたらだいぶ現実的な値段設定なのでは。

 

販売を行うCocoa Motorsはkickstarterにて10月に予約の受付を行う予定です。

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