指向性のライトとスピーカーで自分だけ起きれる「Wake」登場!一人で寝てる時も使いたいわこれ。

これなら毎日早起きできる?

 

 

リア充のみなさんこんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。今日は二人(またはそれ以上)で寝ている貴方に紹介したい新しい目覚まし時計の紹介です!ぼっちの君も見ていってくれよな!

 

彼氏、彼女と寝ている方、また家族と寝ている方など、起床時間の違いでつらい思いをされた人は多いはず。

自分は10時まで寝ていたいのに相方は仕事で6時起き…けたたましく鳴るアラーム音に睡眠を妨害されるのはストレスになるものです。

 

今回紹介する「Wake」はkickstarterで資金を調達している新しい目覚まし時計です。先日目標額の$100,000を達成しました。まずは動画を見てみましょう

 

簡単に使い方を見てみます。

 

①Wakeはベッド上の壁に取り付け、スマートフォンで動作します。

②起きる時間になったらWakeが体温センサによってユーザーの場所を見つけます

③普通の目覚まし時計だとみんなを起こしてしまいますが…

④Wakeはライトと指向性の音声によって起こしたい人のみを起こします!

 

起きたら自動でそれを判別してアラームとライトが消えます。スマートフォンのWakeアプリを使ってスヌーズやアラームの停止などを行うことも可能です。

 

 

自然な起床を促すため、照明やアラーム音声はゆっくり強くなっていきます。ひたすら気遣いを感じる目覚ましですね…

 

 

集中的に光を当てるのはまぁ分かるのですが一番技術的にすごいなと思ったのはこの指向性のスピーカーです。書いてあるのを和訳すると、どうやら非常に狭い領域を形成する作用のある超音波を利用しているようです。用途にぴったりの技術ですね!

 

 

 

こちらがスマートフォンのWakeアプリのUI。ベッドのどちら側で寝るか、どのように起こして欲しいかなどを設定しておきます。アラームの追加もできます。

 

 

Wakeは目覚ましではありますが他にも様々な可能性を秘めています。相手が寝ている時でもWakeの狭い範囲のライトなら読書もできますし、お年寄りが深夜に出て行ってしまった時に通知を送るなどの使い方も提案されています。

他にも、赤ちゃんが深夜に泣き始めた時に片方の親のみを起こしたり、なんと明晰夢を作り出す機能などユニークなアイディアが続々と寄せられています。可能なものはソフトウェアアップデートにより実現されるようです。

 

 

細かい点としてはバッテリーの持ちが良く1ヶ月ほど持つ点や、スマートフォンの電池が切れていても動作する点などが挙げられます。

また、寝ている人の位置の特定には体温センサのみを用いており、カメラやマイクは付いておらず、プライバシーは完全に守られています。

 

今だと$249の出資で入手できます。

 

kickstarterはこちら→Wake

 

ではでは〜

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