左右独立型(トゥルーワイヤレス)イヤホンをまとめてみました。

最終的にはこういう形になっていくのかなぁ

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。

iPhone 7でイヤホンジャックが廃止されてワイヤレスイヤホン市場が盛り上がってますね。

僕もiPhone 7にしようかなと考えているのでイヤホン周りの環境をなんとかしたいところです。実は先日SpotifyのPremiumに登録してしまいまして、今後はスマホで音楽聞くことが多くなりそうなんですよね。

 

ワイヤレスイヤホンには二種類あって、両耳のイヤホンがワイヤーで接続されているものと、両耳のイヤホンが完全に独立しているものがあります。

 

今回は後者、「左右独立型」「トゥルーワイヤレス」と呼ばれるイヤホンを日本で購入できるものに限定してまとめてみました。まだ種類は多くないのですが、今後増えていくのかなぁと思います。

 

EARIN

Kickstarterで資金調達し見事製品化を果たしたEARINはトゥルーワイヤレスの先駆けとも言える存在です。何と言ってもこの小ささですよ。耳栓レベル。

ケースがスタイリッシュで欲しくなりますね。これはトゥルーワイヤレスのイヤホン全般に言えることですが、本体に搭載できるバッテリーは限られているので、ケースに入れることで充電が可能になっています。

 

BluetoothのコーデックもSBC、の他にAAC、aptxに対応しているので圧縮による音質の心配はなさそうです。

お値段は三万円弱。基本これくらいなのかなぁという印象です。

 

Apple Air Pods

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Apple純正のワイヤレスイヤホンです。なんだろうすごいSFチックな雰囲気が漂ってます。

コーデックはもちろんAACに対応しています。通話機能があるのも強いところですね。

 

個人的にびっくりなのが値段。2万円弱で購入できるんですよ。

オーディオメーカーではないので音質にはそこまで期待しませんが、トゥルーワイヤレスのエントリーにはちょうど良さそうですね。

 

ONKYO W800BTB

 

割とちゃんと歴史のあるオーディオメーカーで安心感があるONKYOさんもトゥルーワイヤレスのイヤホンを出しています。

 

コーデックがSBCのみなのが少し気になりますが、見た目を裏切らない大きいハウジング積んでいてダイナミックドライバらしい音を鳴らしてくれそうです。通話もできます。

 

お値段は三万円強です。まぁONKYOになら出してもいいか…って気分になってしまうのがこわい。

 

fFLAT5 Aria One

 

IPX5相当の防水性能を備えたワイヤレスイヤホンです。

ドライバにかなりこだわりがあるらしく、新素材を用いて優れた音質を実現しています。aptxに対応しているのも強みです。

 

筐体は結構大きくて使う人を選びそうな感じ。お値段は二万五千円前後です。

 

ERATO Apollo7

 

今回紹介している中で1番スペックが高いなと思うのがこちら。IPX7相当の防水性能、通話もできてこの小ささです。

このサイズにも関わらずボタンが内蔵していて、音楽の再生、停止、通話やSiriなどをイヤホンに触ることで操作できます。

 

コーデックもSBC,AAC,aptxに対応していて音質も上々。いやはやハイスペックっすね。

 

お値段は若干高くて四万円ほど。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。実際もっといっぱいあるんですけど、日本で販売されてなかったりあからさまに質が悪そうだったりするので勝手に厳選しました。

 

調べる前はやはりこの小さい筐体でバッテリーがどれくらいもつかだったのですが、ケースに内蔵されているものが殆どで気にならなそうです。

左右独立型だと片方なくしそうで怖いですし、そういう意味でもケースに入れる習慣はつけないといけなさそうです。

 

ではでは〜

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