自分仕様のキーボードが作れる!Trickeyが想像以上に便利そう。

手に触れるものは自分仕様である方がいい。

 

 

パソコンを使うときに必ず使うキーボードですが、すべてのキーボードを毎回使うというわけではないと思います。それだけではなく使用するソフトによってはよく使うショートカットキーが割と押しにくかったりしますよね。

 

 

今Kickstarterで資金を調達しているこの「Trickey」は自分でキーボードをカスタマイズできるキーボードユニットです。実はこれ、東京大学の学生がコンペ形式の授業で思いついた物。ゲーマーである開発者そのものが本当に欲しいプロダクトだったそうです。

 

今までのキーボードはキーそのものではなく位置によって何のキーが押されているかを識別していますが、この「Trickey」はキーそのものに情報が組み込まれていて、キーを入れ替えてもそのキーを押せばそのキーに登録されている情報が入力されます。

 

もちろんキーのデザインは自分で変えることもできます。

結構単純で何の得があるの?と言った感じかもしれませんが機能はそれだけではありません。

そのキーに登録されている情報を書き換えることができます。例えば画像の編集などをよくする人は⌘+zとかControl+zって頻繁に使うと思うんですよ。そういったショートカットを一つのボタンにまとめられるのってすごく便利じゃありませんか?

 

コンペで優勝したこの「Trickey」ですが、3月15日から始まるSxSW Trade Showで展示が行われます。来場者に実際にゲームをプレイして快適さを体験してもらいたいとのこと。

 

ゲームやショートカット以外にもパスワードの管理や文字列の登録、また、キーユニットを共有できるサービスなど、様々な使用方法を考えているそうです。

 

将来的にはキーボードがもっと個人的なものになって、自分仕様の配列のフルサイズキーボードみたなのができたら捗りそうですね。そのくらいの可能性を持っている製品だと思います。

 

Kickstarterはこちら

Trickey – Any key, anywhere!

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