RICOH THETA SCを購入しました。開封&外観チェック。

ワクワクするものを買いました。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。全天球カメラってご存知でしょうか。

ポチッと一発でカメラの周囲全体を撮ることが出来るカメラのことなんですが、やっぱ出先だとこれが凄い威力を発揮しそうなんですよね。

一枚一枚アングルを決めて撮っていくのももちろん楽しいのですが、手っ取り早く状況を説明できるのはやはり強いです。特にブログにはかなり向いているんじゃないですかね。

 

そんなわけで欲しいなぁと思ってたんですが、本日(2016/10/28)RICOHさんから発売されました「THETA SC」を購入しました。

製品の位置づけとしてはTHETA Sの廉価版といった感じです。まぁ僕の用途ではこれで十分かな。

 

そんなわけで開封、内容物と外観をチェックしていきたいと思います。

 

開封

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外箱のチェックから。かなりシンプルな外装です。パッケージにはTHETA SCのシルエットがグラデーションで描かれています。当ブログのロゴマークと通ずる所がありますね!

 

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横面にはTHETAの文字とロゴマーク。さてさて開けていきますよ。

 

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保護材に包まれた本体が登場!最近のスマホみたいな演出感は無いのですがそれでもテンションが上がります。

 

内容物チェック

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フィルムや梱包材を剥がして内容物をチェック。本体、取扱説明書、スリーブ、充電用のケーブルが付属しています。

カラバリは4色から選べます。なんとなくベージュを選択しました。

 

外観チェック

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本体から見ていきます。中央にシャッターボタン、上部にカメラが配置されています。や〜渋い色です。

 

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右面には電源ボタン、通信用のWi-Fiボタン、静止画と動画の切り替えボタン。出っ張ってはいないのでちゃんと押し込む必要があります。

 

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背面にはカメラのみ。

 

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左面には特になにもついていません。

 

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上部には動画撮影で使うマイクと、シャッター音の為のスピーカーが配置されています。

 

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底部には三脚用のネジ穴とmicro USBポートがあります。ネジ穴に何かアクセサリを付けるとポートは塞がっちゃいそうですね。

 

 

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質感はかなりプラスチックな感じで、高級感はありません。ただ色味が落ち着いているので安っぽくはならずに済んでいます。

 

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付属しているスリーブはPSPに付属していたものを彷彿させます。伸縮性があって柔らかい素材です。

 

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形的にこういう方向で入れるのが正しいのでしょうか。スルッと入ります。

 

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別売りでもケースはありますが、個人的にはこれで十分かなぁ。レンズは出っ張っているのでケースに入れるとそこがモッコリします。

 

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スリーブに入れながら充電が出来るのは嬉しいポイントですね。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。まだ撮影などは行っていませんが、このブログでも積極的に活用していこうと思います。

 

Amazonで購入時に一応3年分の落下、水没保証をつけておきました。それでもTHETA Sに比べるとかなり安く収まってると思います。

こういう前衛的な製品を買うのがかなり久々なので使うのが楽しみです。ある程度使ったらレビューも書きますのでお楽しみに。

 

ではでは〜

 

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