【アイロン環境】軽さは正義。DBKのドライアイロンが超捗る。

手のひらでアイロンがけをする感覚。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。

以前こんな記事を書きまして。

スチームアイロンか、ドライアイロン+霧吹きか、という話。

 

迷いに迷った末に結局ドライアイロン+霧吹きに決めました。一応コードレスとはいえスチームアイロンは1つあるので、どうせなら使ったことのない物を使ってみようという考えです。

 

今回は購入して数回使用したドライアイロンの使用感をレビューしていこうと思います。

 

DBKのドライアイロン「The DRY」

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購入したのはこちらのDBKというドイツのメーカーが製造している「The DRY」というドライアイロン。派手な装飾が無く、配色もシンプルでミニマルなデザインです。

 

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ダイヤルで温度を調整します。無段階なので細かく設定が可能。簡単に素材の目安が書いてあるのが助かります。

 

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アイロンを掛ける面。ドライアイロンなのでスチームの穴は無く真っ平らです。

最近のアイロン同様フッ素加工が施されており、非常に滑りが良くなっています。

 

想像を絶する軽さ

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何の誇張でもなく本当に驚くほど軽いです。数字で言うと620g。

これAmazonで注文したのですが、荷物受け取った時にアイロンが届いたとは思いませんでした。それくらい軽いです。

 

立ち上がりが超早い

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アイロンがけにおいて立ち上がり時間って結構重要だと思うんですよ。その間何も出来ないですからね。

このDBKのドライアイロンは立ち上がり時間が早いことも売りの1つでして、1分位で立ち上がりが完了します。今まで使っていたスチームアイロンの半分くらいに感じました。

 

温まるのも早いですが、冷めるのも早いです。ここも気に入ってます。

 

取り回しの良さ

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軽いからこその取り回しの良さがこの製品の1番の魅力だと思います。細かい作業も思った通りに出来るのは気持ちいいです。

取っ手から衣類までの距離が近いことも、この取り回しの良さに関係しているように思います。まさに手のひらでアイロンをかけている感覚。

 

 

まとめ

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DBKのドライアイロンについて書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

少しマイナスな事を言うとすれば、シンプルなものの流石に安っぽさは抜けない感じはありますね。DBKっぽく質実剛健さを出して欲しいところでした。

とは言え、本当にそれくらいしか良くないと思う点は無いんですよね。やはり機能が絞られている方がメリットを殺す要素が少ないので、良い製品につながりやすいという印象があります。

 

アイロンがけのハードルが一段下がる手軽さなので、アイロンがけが億劫な人に是非使って頂きたいです。

 

ではでは〜

 

 

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