携帯ドリッパー界の黒船、Tetra Dripのデザインが幾何学的で美しい。

こういうオブジェありそう。

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。コーヒーが好きな方なら一度は室外で美味しいコーヒーが飲みたいと思ったことがあるはず。澄んだ空気、開放的な空間で飲むコーヒーはカフェとはまた違った贅沢です。そんな時、いつもの豆、いつもの淹れ方で淹れたコーヒーが飲めたら良いと思いませんか?

 

今回紹介するのはそんな思いを可能にする携帯ドリッパーです。まぁ実は携帯ドリッパーって既に結構あるんですが、これはお家でも使いたい美しさがあります。

 

Tetra Dripとは

Tetra Dripは日本のクラウドファンディングサイト「READY FOR?」で資金調達をして製品化を実現した携帯型のドリッパーです。達成率が500%を超えるなど、かなりの人気を博しています。

 

MUNIEQというアウトドア用品を扱うブランドが設計、開発を行っていて、「ドリッパーの機能を損なわずに軽量かつコンパクト」をコンセプトに既存の携帯ドリッパーよりも高い次元で携帯性、使用感を両立するようデザインされました。

 

 

ハリオのV60を参考に、大きめの穴を一つ中央に設けることでドリップの早さを調整できます。

 

Tetra Dripの特徴

 

軽い

重さは左のステンレス製のモデルが25g、右のポリプロピレンモデルが12gと超軽量。これなら持ち運びに支障は出ませんね。重さにシビアなアウトドアでも活躍できます。

 

小さい&薄い

折りたたむとパスポートにすっぽり収まるレベルの小ささです。

 

特に優れているのがこの薄さ。厚さなんと0.9mmです。もはやカードですね。

 

この通りポーチの中でもかさ張りません。

 

安定感

構造的に強い形をしているのでこのようにしっかり持つことが出来ます。他の軽いタイプのドリッパーだと持ちやすさがどうしても犠牲になってしまうのですが、これは安心して扱えますね。

 

狭い口に対しても安心して置くことができます。これも底面を3点で支える構造のお陰。

 

いつものペーパーでいつもの味が楽しめる

近年広く普及しているハリオのV60の規格に準拠したサイズになっているので、いつも通りのやり方で淹れられます。

 

飾りたいほどの美しさ

 

こうして並べるとやっぱTetra Dripの洗練された形が目を引きます。外で使う上で必要な安定感を求めるという点ではこの三角錐の構造は革命的ですね。とりあえず畳める、とりあえず軽い、だけではないこだわりがTetra Dripの外観に現れてると思います。

 

まとめ

 

日常的にコーヒーを淹れる人にとってドリッパーは非常に重要な生活の道具です。そんな「いつも使っているドリッパー」を出先で使うことができるのはかなり大きなメリットですし、コレを本命ドリッパーにする人も出てくるかもしれませんね。

 

携帯できるサイズのミルもありますし、あとあれば嬉しいのは携帯できる細口のポットですかね…まぁこれは難しいか…

 

欲しい方はコチラから出資できます↓

Tetra Drip

 

管理人の本命ドリッパーについても書きました。こちらの記事もどうぞ。

辻和金網のドリッパーが完全に芸術品の域…ドリップした感想など。

これが「用の美」というやつか… こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper )です。コーヒーを抽出する上で最もベーシックな手法といえばペーパードリップですが、ペーパードリップをするためのドリッパーにもいろいろ種類があります。 こういうオブジェありそう。 こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper …

 

ではでは〜

 

2016-01-20追記


 

出資が終了していました…

今後はこちらのページでオンラインショップが開設され、購入が可能になるようです。↓

MUNIEQ

 

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