デスクの上部に収納棚をDIYする【計画・設計編】

新居改造計画

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。この2017年春に仙台に引っ越してきました。

 

引っ越しの片づけをする前から気づいていたのですが、新居は圧倒的に収納が足りません。

クローゼットの面積が半分になってしまいましてね。もう、いろいろはみ出してしまうわけです。それから本も増えていきますし、そのあたりも対応したい所。

 

そんなわけで新居決めて引っ越す前から収納棚を作成する計画を温めていました。今回はその計画の話を書いていきたいと思います!

 

デスクの上に収納棚を作りたい

ちょっと違うけど例としてCasey Neistat氏の作業スペース

インテリア系の雑誌やウェブサイト等を見ていく中で憧れを抱いたのが「デスクの上部に棚がある」システムでした。

何と言ってもすごく機能的なんですよね。デスクの上って基本的にデッドスペースになっていますし、それを有効活用できるのはもちろん、作業をする上で必要なものにすぐにアクセスできるところとか。

 

家ではデスクとベッドに居る時間が殆どを占めているので、それらの環境を充実させるに越したことはありません。

ということで作成する事を決断したのでした…!

 

イメージ図

デスクがある部屋の一部の現状がこんな感じです。壁の上の方に柱が通ってます。

 

この段になっている部分を利用してツーバイフォー材を突っ張る感じになります。

かなり細長い部屋なので、まだこの先(画像左手前の方)にも棚を延長することが可能ですが、とりあえずデスク周りの環境としての収納はこのあたりで終えることにしました。これでもだいぶ長い方ですけどね。

 

デスクの上の収納なのに下にデスクが無い領域もありますが、そのうちデスクを追加して作業スペースを広くしようと思っています。

 

想定している使い方

上の段にはバンカーズボックスを並べ、下の段は本棚として使用しようと思っています。下の段はスペースが余りそうなので、余ったスペースには置物とか観葉植物とか置いてみたいです。

 

一応収納を増やすことが主要目的ですが、さらにデスク周りを機能的にするというのも目指しています。今回は棚の制作だけにして、将来的にデスクの奥にボードを取り付けたりできるようにしたいところです。

 

棚の作成方法と寸法

さてさてここからが本題。

 

基本的な棚の作り方は以前作成したコーヒー器具の為の棚と同様です。ディアウォールで突っ張った柱に棚受け付ける感じですね。ですが、今回は棚板に長さがあるので柱を4本使用しています。

正直重量的なところで安全を考えれば4本でも足りないくらいかもしれないですが、デスクによって棚が倒れるのを防げそうなのでまぁ良いでしょう。

 

全体の寸法

長さは結構悩みましたが、部屋の天井の真ん中に通っている柱までの3mにすることにしました(デカい)。

奥行きはバンカーズボックスの寸法と手持ちの本の大きさから決定。上の段は50cm、下の段は25cmくらいにします。取りやすさ的なところでも上の段が手前までせり出していたほうが良さそうです。

 

木材の選択

こちらは以前作成した棚の棚板

柱はまぁSPF材ですが、棚板をどのような材で用意するかかなり悩みました。ワンバイ材をダボ継するのが一番コスパ良さそうですがちょっと手間がかかりそうですし…

これについては材料調達時に考えることにしましょう。

 

棚受け

コーヒー器具棚の時は棚受けを直接取り付ける感じでやってましたが、今回はチャンネルサポート(いわゆるガチャ柱)を使用することにしました。よく業務用としてお店で採用されてるやつですね。存在感がなさすぎて見落としがちですが。

コストがかからないのと、分解と設置が楽ちんでレイアウト変更も簡単です。対応しているブラケットもたくさん種類があるので拡張性が高そうです。

 

コチラも以前の棚のもの。

あとは色ですが、部屋が全体的に白いので白ベースで行こうと考えてました。しかし、全部白だとちょっと間延びしそうだったのと、デスクの色が濃いのでそれに合わせて棚板は余っているワトコオイルのエボニーを使うことにします。

柱はできるだけ目立たないように白い塗料で塗装しようと考えました。

 

まとめ

あらかじめ決めておく事としてはこんなもんで良いでしょう。そこそこ適当なくらいがちょうど良いのです。自分で使うだけだし。

前回の棚制作の記事はこちら

ディアウォールを使ってコーヒー器具専用の棚をDIY!自分仕様で使い勝手が最高です。

 

次は材料調達ですが、何と言ってもモノが大きいという問題があります。車持ってないんですよ僕。

前回はネットで注文しましたが、なかなか見てみないとわからないことも多いので今回は実際にホームセンターに行ってみることにしました。

これについては次回の「材料調達編」にて詳しくお話します。お楽しみに。

 

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ではでは〜。

 

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