チンしてまた使える未来のノート、Rocketbookがおもしろい!

斜め上。

こんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。僕は結構メモをアナログでとる派なのですが、とったメモがどこかに行ってしまうということがよくあります。かといってスマホでメモというのも直感性に欠けますし好きではありません。

 

今回indiegogoで資金を調達しているRocketbookはそんな不便さを一気に解消してくれそうです。

 

 

手書きで書いたメモをクラウドに保存

ノートに書いたメモを専用のアプリで読み込みます。カメラを使っていますが撮影ボタンを押す必要はありません。自動で撮ってトリミングから台形補正までしてくれます。ページを次々にめくっていくだけでいいのは楽ちんですね。

 

EvernoteやGoogleDrive等のクラウドストレージに対応しています。しかもノートの下には7つのアイコンが並んでおり、そのアイコンをマークすることによって、どのクラウドストレージのどのフォルダに保存するかを選択し、保存してくれます。管理まで直感的です。

 

電子レンジに対応

最も特徴的なのがこのレンジ対応という謎の機能。皆さんご存知のPILOTのFrictionシリーズのインクであればノートがいっぱいになってもレンジでチンすればまっさらな状態でまた使うことが出来るという機能です。

これに関しては他のノートでもできそうなものですが、この手のノートには最適な方法と言えます。アナログで残っていても意味が無いですしね。

公式サイトでは一応25回周期でノートそのものの交換を奨励しています。まぁ見えなくなるとはいってもインクは染みこんでますからね。

 

さらにOCRを用いて自動的にファイルにタイトルを付ける等の機能も検討中とのことです。

 

まとめ

今までもメモを撮ってクラウドストレージに保存してくれるメモ帳はあったのですが、ここまで気が利かなかったんですよね。このRocketbookは既存のテクノロジーをうまく組み合わせているという意味で「痒いところに手が届く」仕組みだなと思います。

 

 

公式サイト

Rocketbook

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