REGOLITH COFFEEさんからコーヒー豆を頂きました。しっかりしたボディが好きな人にはおすすめ。[PR]

長ーいアフターテイストが楽しめました。

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。BLOGGERS TEA PARTYに同じく所属している(最近1500記事消したことで僕の中で話題の)喫茶店さんの繋がりで、宮崎県延岡市のロースターさん「REGOLITH COFFEE」からコーヒー豆を提供いただきました。

 

コーヒー豆を提供されてのレビューって初めてなんですが、淹れ方を伝えたらそれに合った豆を選んでいただけたようです。

4回ほど淹れてしっかり味わったので、開封から飲んでみた感想までじっくりと書いていきたいと思います。

 

Regolith Coffeeについて

2016年3月、宮崎県延岡市にお店を構えた比較的新しいロースターさんです。ロゴマークがかわいい。

お店自体は新しくても焙煎士の浅井さんは何年も現場で修行を積んできたプロなので焙煎技術は織り込み済み。

 

機会があったら僕もお店にお邪魔したいくらいなのですが、今回は郵送でコーヒー豆を送っていただきました。レビュー用の豆の選定時にいろいろ聞いていただき、淹れ方や好みに合った豆を選んでいただきました。

 

送っていただいたコーヒー豆について

今回送っていただいたのはSumatra Mandhelingの深煎りの豆です。

名前の通りスマトラ島で栽培されているマンデリンという銘柄で、アジア系で高級な豆といえばこれです。名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

僕が仙台に来る前に足繁く通っていたロースターさんでも取り扱っていて、よく買ってました。

 

開封

さてさていよいよ開封していきましょう。封を開けた瞬間の香りって結構豆によって個性が強く出る所だと思います。

 

濃密な香りが鼻腔を貫きました。この脳まで届く感じこれは絶対に旨い。

 

抽出

焙煎日が書いてあったのですが、だいたい2週間くらい経っていました。深煎りの豆はこのくらい置いたほうが風味が引き立ちます。

ナチュラルとかだと3週間とか置いた方が香りが立ってくる印象すらありますし。変化を感じるのも1つの楽しみ方です。

 

いつも通り20gで。

 

金網ドリッパーとコットンが織り込まれたペーパーを使用します。

 

ナイスカットミルで4番。すこーし粗めです。しかしやっぱり綺麗に挽けますなぁ。

 

じわじわ抽出。日がある程度経っててもちゃんと膨らんでくれて抽出しやすかったです。

最近は蒸らしの時間を豆の状態で変えてて、一湯目の膨らみが萎みかける瞬間を狙って二湯目を投入するようにしています。

 

150mlくらい抽出しました。これに。

 

差し湯して完了です。贅沢な淹れ方ですよねこれ。

 

飲んでみた感想

アフターテイストの長さが1番印象に残りました。

マンデリンって後味、残り香が独特で、それが1番の面白さだと思ってるんですが、その期待を裏切らない感じで飲んでて楽しいです。

 

控えめながら確かにある酸味も苦味の奥にある甘みも引き出されていて満足度の高いコーヒーでした。何かのお供にするにはもったいなくてそのコーヒーに集中したくなります。

冷めてくると甘さがより強く感じられました。最後の最後まで安定して美味しいです。

まとめ

Regolith Coffeeさんから頂いたコーヒー豆のレビューでした。いかがでしたか?

 

こうして普段生活していたら見つけることが出来なかったであろうロースターさんのコーヒー豆を味わえることは新鮮で楽しいですね。

焙煎ってコーヒーの味の大部分を決めると思うんですよ。それだけ焙煎士の方の腕や特徴が如実に現れるので、いろいろなロースターさんの豆を試してみるのおすすめです。

 

Regolith Coffeeさんは店頭での販売の他に通販も行っているので気になった方はどうぞ。浅煎りもしっかり取り揃えてますよ。

Regolith Coffee

 

 

今までやってきたコーヒー豆のレビューはこちら。

無印良品のコーヒー豆を購入&実際に淹れてみました。

北山珈琲店のオールドコーヒーをペーパーと水出しで淹れてみました。

銀座「カフェ・ド・ランブル」のブレンドを購入。水出しで淹れてみました。

ではでは〜。

人気記事はコチラ