Twitter公式からライブ動画配信アプリ、「Periscope」がリリース!ツイキャスと戦争か…?

ツイキャスとの戦争が始まる…

 

 

こんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。今日も来て頂きありがとうございます!

 

ツイッター連動型の生中継アプリといえばツイキャスですね。気軽にライブ中継を開始することができますし、視聴者からの「差し入れ」によって配信時間の延長やトップページへの掲載が出来たり、ポイント制によるアイテムの購入、放送中の使用など、多彩な独自のサービスが特徴的と言えます。

さらに著名人がライブ配信をすることもあり、ユーザー数も800万人を超える巨大サービスとなりました。

 

Periscope

さて先日Twitter公式からiOS向けにライブ配信アプリ、「Periscope」をリリースしました。ツイキャス同様リアルタイムでコメントが出来る他、Twitterのアカウントのみでログイン、配信開始の通知ができます。

ツイキャスとの相違点は配信時間が無制限であること、Twitterのフォロワーとは別に通知をする相手を選ぶことができることなどが挙げられます。また、コメントが付いた状態で放送をアーカイブすることが出来るなどの機能もあります。このへんはニコ生っぽさもありますね。

 

MeerKatへの圧力

実はTwitter連動ライブ配信アプリはツイキャスだけではなく欧米で著名人を巻き込むことでシェアを拡大させたMeerkatというものもあります。

「Periscope」はたったこの前2015年の1月に買収されたばかりなのですが、Twitter公式がMeerkatに対してソーシャルグラフへのアクセスを禁止するなど、完全に消しにかかっています…

 

Twitter公式のビジネス

この状況はTwitter公式が画像投稿機能を追加した際にtwitpicに対してAPIの提供停止を行った状況に似ていますね。

サードパーティーに機能を開発させて成功しているものを公式に吸収し、そのサードパーティを潰すという一連の流れは合理的なものの残酷さを感じます。まぁ今回は買収したので片方は救われますが。

 

twitpicの時は非公式Twitterクライアントがtwitpicにしか対応していなかったりする事態もあってかなり混乱が起きました。吸収することで不便に成ってはどうしようもないのでは?

 

 

ツイキャスもMeerkatのように圧力をかけられるのでしょうか、心配ですね…

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