フォトスタジオ用にケント紙を買いました。作例いっぱい載せます。

これないと無理ですね。

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。先日紹介しましたAmazon Basicsのポータブルフォトスタジオですが、背景布に折り目がついてしまっていてまともにシームレス画像が撮れないという欠点がありました。

 

紹介記事でも言ってますが追加で背景紙・背景布を使えば問題なく使えます。今回はヨドバシカメラで撮影背景用のケント紙を購入したので実際に使って撮ってみた作例を載せていくだけの記事です。ちゃんと現像できるようになりたいと思いました。

 

それではどうぞ。

 

作例

無印良品の時計。

 

ブース内は結構広いので大きめのものも余白つきで撮れます。

 

本もパリッとしたのが撮れて気持ちいいくらいです。

 

 

素材の差も引き出せます。アクセサリとか撮る時に良さそう。

 

コーヒー豆もバシッと映えます。上のとかサードウェーブ感がありますよね。

 

アマゾンベーシックポータブルフォトスタジオの付属の背景布は折り目がついてるので、低めのアングルだと簡単に折り目が写ってしまいますが、ケント紙を垂らせば完全なシームレス画像になります。

 

サングラス。

 

コーヒーメジャー

 

ハンガー。

 

まとめ

 

フィルター(最近パッケージが新しくなりました)。

 

こんな感じです。今回はRawで撮って現像(?)はMacの写真アプリでやってるのですが、まだ下手くそですね。上手い人の見習いつつ勉強したいと思います。

 

ともあれ、とりあえずAmazon Basicsのポータブルフォトスタジオでシームレス写真が撮れるようになりました。過去記事にも撮り直したいのもけっこうあるので、気が向いた時にやってみますね。

 

ではでは〜。

 

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