初めての電動ミルにナイスカットミルを勧める4つの理由。

最初はとりあえずこれでいくのが正解です。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。家でコーヒーを飲むとき、その都度豆を挽いて淹れるとすごく美味しくできあがります。これは直前まで挽かないことによって酸化を最小限に抑えることができ、風味を守ることができるからです。

ただ、ゴリゴリ手動で挽くのは結構な労力で(まぁそれが楽しかったりもするんですが)時間もかかってしまいます。毎日ゴリゴリやってる人は身にしみているはずです。これが原因でコーヒーを淹れるのが億劫になってしまう人もいるのではないでしょうか…

そんな方におすすめしたい「電動ミル」なんですが、最初の電動ミルをどれにしようか結構悩むと思います。たくさん種類ありますからねー。

 

僕のおすすめは圧倒的にナイスカットミルです。これは僕が初めて買った電動ミルで1年くらい毎日のように使っていますが、買い換えたいという気持ちが全く起きません。

 

ペーパードリップを基準に評価しているので特にエスプレッソを淹れたい人は参考にならないかもしれないのでご注意を…

 

挽くスピードが速い

プロペラ式や一般的な家庭用の臼式よりも挽くスピードが早いです。20gくらいだったら10秒程度で挽けます。

まぁ正直手動で挽くのと比べたら電動ならどのタイプでも信じられないレベルの速さなので、どれを選んでもメリットは感じられると思います。

挽いた瞬間から豆は急激に劣化していきますから、速いに越したことはありません。

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実はこれでも挽くスピードを意図的に落とす設計になっていて、刃が熱を持って香りが飛んでしまうのを防ぐ効果があります。あと多分騒音対策ですかね。

 

均等に挽ける

これがかなり重要です。

豆が均等に挽けてないと抽出方法に最適な豆の細かさ以外のものが大量に含まれてしまいます。すると雑味、渋みが出てしまったり、コクが出なかったりと、全体のクオリティがかなり低下してしまいます。

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ナイスカットミルはカット式という方法を使っていて豆を切り裂くように挽いていきます。結果微粉も少なく均等に挽くことができるわけです。

臼式、コニカル式に関しても申し分ありませんが、プロペラ式はこの点が非常に悪く、手で挽いたほうがまだいいレベルなので避けたほうが良いと思います。

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細かさの調整がしやすい

複数の焙煎度、抽出方法をする人であれば挽きの細かさを調節することが多いと思います。

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ナイスカットミルにはそれぞれの抽出方法向けの細かさが既に設定してあるので初めてでも安心です。好みに合わせて15段階に調整できます。調節方法も前面にあるダイヤルを回すだけ。

 

本格的な割に買える値段設定

ナイスカットミルは家庭用と業務用の間に位置する商品です(現にナイスカットミルを業務用に使っているお店もたくさんある)。このレベルに属する電動ミルとしてはあとはフジローヤルのみるっこぐらいでしょう。よく比較の対象にもなります。

価格設定は現在ナイスカットミルが16,000円前後、みるっこが45,000円前後。ナイスカットミルが家庭用寄りだとすれば、みるっこは業務用寄りといった感じです。

本格的なパフォーマンスをもちつつ手が出る価格となるとナイスカットミルは非常に優秀な商品だと言えます。

 

まとめ

どうでしょう参考になりましたか?

唯一の問題は回してる時に出る音ですかね。正直かなりうるさいです。一応振動防止のゴム的な物を敷いていますが下の階の人に申し訳なくなります…

 

実際僕が電動ミルを買う時もかなり悩みました。豆を粉にするためだけに1万円以上かけるのはなかなか勇気が要ることです。

しかし実際買って飲んだ所本当に味が良い意味で変わりましたし、圧倒的に楽になったので買う前よりもコーヒーをよく淹れるようになったので結果的にはかなり良い買い物だったと思います。

 

ではでは〜

 

Kalita ナイスカットミル (レッド)
by カエレバ

 

 

メンテナンス方法も書きました。10分くらいでできるので持ってる方は是非見てみてください。

 

ナイスカットミルのお手入れ方法。実はめちゃくちゃ簡単です。

毎日飲むなら週に1回くらいでやりたいね。 こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper )です。今回は僕が使っている電動ミル(グラインダー)、カリタのナイスカットミルのメンテナンス方法を紹介します。 やはり家庭用ならではの簡単さでお掃除できるので持ってる方は是非やってみてください。注意事項もあるのでお見逃しなく〜。 …

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