myThingsで一足先に未来を感じよう。

自動化することって凄く未来っぽい。

myThings_-_あなたの毎日が、組み合わせで便利になる

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。

スマホアプリやウェブサービスは世の中にたくさんありますが、それを組み合わせることができたら便利だと思いませんか?

Twitterでエゴサーチしてそれを通知してくれるとか、天気予報を朝に教えてくれるとか。今まで自分が手動で調べたりしていたことを自動でやってくれたら結構楽になりそうですよね。

あります。そんなサービス。

 

My Thingsでこんなことができる!

サービスを組み合わせてくれるサービスとして多分1番有名なのはIFTTTなんですけど、日本向けのサービスにはあまり対応してなかったりするんですよね。

こういうあたり言語の壁って大きいなぁと感じてしまうわけですが、MyThingsなら日本のサービスに数多く対応しているので、いつも使っているアプリやウェブサービスをより便利に活用することが出来ます。

 

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使い方は簡単で、「トリガー」と「アクション」の2つにそれぞれサービスやガジェットの動作を登録するだけ。動作の曜日指定や、作動する時間の間隔など、細かい設定もすることが出来ます。

 

ではどのような活用方法があるのか、実際の組合せの例をいくつか見てみましょう。

 

サービス×サービス

・Twitter×Evernote

予め登録しておいたハッシュタグを検索して、そのツイート内容とURLをEvernoteに保存することが出来ます。

朝の電車の中など、時間がある時に自分が興味のある内容のニュースだけを読むことができるのは良いですね。

 

・Instagram×Dropbox

特定のユーザーや、特定のハッシュタグがついた画像や動画をDropboxに保存することが出来ます。動物好きの人とか好きな芸能人がいる人とかは結構捗りそう。

 

・天気予報×通知

朝起きる時間帯に天気予報を通知してくれます。シンプルですが、毎日の朝の一手間が無くなるのは影響が大きそう。

 

ガジェット×サービス

・iRemocon×位置情報

家の近くに来たらエアコンを起動するとか照明をつけるとか出来ます。これめちゃくちゃ未来っぽい。因みにブロガーのPiteさんはもう実践しているのだとか…うらやましい!

 

・JAWBONE UP×Twitter

歩数が一定以上いったら歩いた自慢したり、サボったらサボりました宣言したり出来ます。なんかコーチがついているみたいですね。

 

イベントに参加してきました

そんなmyThingsの魅力を伝えるイベントが4月にあったので行ってきました。

 

Yahoo JAPANのオシャレ社食

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会場となったのは六本木某所にあるYahoo! JAPANの社食「BASE 6」。詳しい場所は非公開とのことです。

 

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インテリアが凝ってて楽しい空間です。

 

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階段を登った所にあるドームのようなところは畳スペースになっていました。やたら遊び心がある社食ですね!

 

サービスの簡単な説明と連携ガジェットの紹介

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myThingsのコンセプトや、利用方法の簡単な説明がありました。

 

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現時点で46チャンネルと、多くのサービスの連携が可能です。どれも日本でメジャーなサービスなのが嬉しいですね。

 

 

 

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Hackeyや、BOCCO、iRemocon等のデバイスの実機を用いて連携のデモを行いました。

まだまだメジャーではないのですが実用的で、本当に「これから」のデバイスだなぁという印象が強かったです。

 

個人的に欲しいなぁと思うのはiRemoconですね。家電をインターネットに繋げる1番クリティカルな方法だと思います。そして家電がネットに繋がるのって多分思ったより便利なんですよね。現時点でかなりインパクトがあります。

 

Hackeyの新しさはそのデバイスのシンプルさにあると思います。インターネットを使って何か行うときって基本的に画面を見ながらじゃないですか。

でもHackeyにはそれが無くて、そのシンプルさが凄く良いと思います。テクノロジーは意識せずに使えるほうが優秀ですし、そういう面でも優れているなぁと感じます。

 

BOCCOはデバイスが人に対して働きかけるという点で他のモノとはベクトルが違うと思いました。こういうのも今後増えてきたら面白いですね。

 

JAWBONE UP2が配布される!

 

近年人気が出ているアクティビティトラッカーの「JAWBONE UP2」のモニター機をJAWBONE提供で頂くことが出来ました!

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もちろんmyThingsとの連携が可能です。

 

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例えばこのようにワークアウト終了、開始の期間を設定することで、自動的にタスクを追加することも出来ます。運動っていつの間にかやらなくなってたりしますからね〜

 

僕は長期間での睡眠時間のグラフ化とかしてみたいので、現在Evernoteに起床時刻と入眠時刻を記録しています。

 

JAWBONE UP2の使用感

 

ひと月ほど使用したので使用感をここでレビューしたいと思います。

 

・常に接続する必要はない。現在のデータを見たい時だけ。

こういうデバイスってずっとBluetooth繋ぎっぱなしじゃないといけないのかなと思っていたのですがそんなことはありませんでした。

たまに接続して同期すればスマホでデータを見ることが出来ます。

 

・デザインはシンプルで良い

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見た目は結構オシャレで良いと思います。服装の邪魔になるタイプのデザインではありません。

 
・バッテリーがかなり持つので充電の煩わしさは無い

10日間もバッテリーが持続します。充電もマグネット式なのでケーブルを刺したりする手間もありませんし、この辺はかなり良いと思います。

 
・睡眠トラッキングは精度があまり良くない

然るべき時間に寝ていないとたまに睡眠として検知してくれない時があります。まぁ生活リズム直せって話ですが。

 
・歩数はちゃんと計測してくれる

加速度センサで歩数を記録してくれます。スマホにも歩数を記録する機能はあるのですが、常にスマホ持って移動しているわけではないので、精度的にはこちらのほうが良いです。

 
・振動アラームとしては便利

朝起きる時刻を設定しておけば、眠りの浅いタイミングで振動し、起こしてくれます。音がならないので、隣で人が寝ていて起こしたくないという時もかなり便利なのではないでしょうか。

 
・スマホのアプリがいまいち

アプリの機能がまだ少し物足りないかなぁと思います。

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トップの画面でグラフとか出してくれたら参考になりますし、ファーストビューでの情報が少なすぎる気がしますね。

 

 

・若干ストラップが外れやすい

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横からスライドさせて固定するのですが、たまに取れます。結構軽いので外れた時に気づきにくいので割と怖いです。

 

・スマホの通知を受けられたら100倍良くなる気がする

スマホの通知を振動で教えてくれたらかなり便利だと思うんですけど、実装されていないのはバッテリーとかの問題なんですかね。惜しいなぁと思います。振動パターンで何の通知か分かったりしたらさらに良いです。

myThingsの連携についてもトリガーとしてだけではなくアクションとしての利用ができたら良いと思います。

 

 

・運動に対するモチベーションは上がる

ごちゃごちゃ言ってますが、実際数字を見せられると達成したくなるもので、学校まで自転車ではなく歩きで行こうとか、今日は一日中家にいたから散歩しておこうとか思うようになります。

 

 

 

まとめ

myThingsとJawbone UP2について長々と書きましたがいかがだったでしょうか。

 

とりあえずmyThingsは使ってみると良いと思います。無料ですし、Twitterやはてブなど、利用している人の多いサービスがそろっていますので、自分に合った組合せを見つけると便利になりますよ!

 

 

Jawbone UP2については、アクティビティトラッカーとしては十分な機能が備わっていると思いますし、実際初めて僕はアクティビティトラッカーを付けて生活しましたが、かなり動くこと対する意識が変わったので試す価値はあります。

 

 

多分どちらもまだ使用している人口は多くないと思いますが、これからのスタンダードになり得るテクノロジーなので触ってみることをお勧めします。

ではでは〜

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