無印良品の「3カ国のカカオ豆を使用したチョコレート」がコーヒーのお供に最高でしたよ。

コスパいいです。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。コーヒーのお供としても、普通にお菓子としても一番好きなのがチョコレートです。基本的に毎日食べてる気がしますしもはや依存気味ですね。

最近は「Bean to Bar」という産地や製造工程にこだわった高級なチョコレートも出てきていて、徐々に盛り上がってきています。コンビニでも手に入りますしチョコレート好きの自分としては非常にありがたい話です。

先日紹介したMinimalのチョコレートもその「Bean to Bar」をいち早く提供している所です。気になる方はコチラの記事を読んでみて下さい。

Minimalの食べ比べセットで3種類のチョコレートを味わってみました。

 

さて、今回は少し「Bean to Bar」とは違うのですが、無印良品にて購入できる美味しいチョコレートを見つけましたので紹介していきたいと思います。

 

無印良品 3カ国のカカオ豆を使用したチョコレート

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こちらがパッケージ。既に中身が見える感じの包装です。因みにお値段が350円と、この手の商品にしては手が出しやすい価格帯です。

 

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特に「カカオと砂糖だけです!」という感じではなく普通に添加物が入ってます。そんなにシビアな商品ではないようです。

 

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三種類二本ずつ計6本入っています。それぞれの個包装にはカカオの産地が記載されていてわかりやすい。

 

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白い紙の上に出してみたところ。特に大きな色の違いは無く、強いて言えば1番右のガーナのやつが少し赤みがかっているくらい?

 

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食べてみました。

確かに三種類それぞれ特徴があったのでメモしておきます。結構違うんですよほんとに。

・ガーナ

三種類のなかで1番コクが強くてなめらか。いかにもチョコレートな感じ。

 

・ドミニカ

ハーブやスパイスのような不思議な香り。残り香が特に個性的。

 

・インドネシア パプア

酸味が少しあってベリー系のフルーツっぽい雰囲気。コーヒーで言うナチュラルみたいな印象。

 

簡単にですがこんな感じでした。買ってみて確かめてみて下さい。どれも美味しいですよ。

 

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コーヒーのお供にもピッタリで、どの産地が1番今飲んでるものに合うかなんかも考えながら食べると楽しいですね。深煎りの苦味がメインのウォッシュドだとやっぱガーナが1番美味しく感じました。ド定番にはド定番ですわ。

 

まとめ

無印良品の「3カ国のカカオ豆を使用したチョコレート」の紹介でした。いかがでしたでしょうか。

冒頭で紹介したMinimalとかは店舗が限られていたり高すぎたりして手に入りにくいんですけど、無印良品なら全国的に展開していますし手に取りやすい価格なので気軽に試せると思います。

 

気になった方は是非試してみて下さい。オンラインストアでも取り扱ってますよ。

無印良品 3カ国のカカオを使用したチョコレート

 

ではでは〜。

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