【アイロン環境】機械っぽさがそそる、新考社の金属製霧吹き。

部屋の見える所に置いておきたい。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。

ドライアイロンを使用する上で重要なアイテムになってくるのが霧吹き。自動的にスチームが出てこない以上、広範囲にうっすら水分を供給する必要があります。

 

正直百均に売っているような安い霧吹きでもドライアイロンのお供に使うには十分なのですが、頻繁に使うものはしっかりしたものを選びたいと思いまして、新考社の霧吹き「イ-17」を使っています。型番も業務用感出てて良いですよね。

 

ミニマリストで有名なmalzackさんや、このブログでも度々名前が上がるmonographさん等、ブロガーの方で使用している人もちょくちょく見かけます。

今回は外観と使用感を中心に紹介していきましょう。

 

外観

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外側は全部ステンレスを使用しています。高級感とは違いますが、質実剛健な道具という印象。

 

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ハンドルにはブランドロゴが刻まれていました。こういう細かい所がちゃんとしてると持ってて嬉しくなりますね。

 

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親指でレバーを押し下げることでこの球状の部分が下に入っていき、内部に圧をかける仕組みになっています。この機械っぽい感じ最高すぎませんか。

 

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水を入れるときはこのように分解します。水が出ていく管の細さにビックリです。

 

使用感

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実際にアイロンがけに使用していますが、使用感はかなり良好です。押し下げた時にブワァっと広がっていく霧と、指で感じる感覚が癖になります。

音も凄く良くて「シュッ」というよりは「ブワァ」的な、いかにも霧を出してますみたいな音がします。使ってる感があって楽しいです。

水を入れすぎると手応えが無くなって霧も十分に出なくなってしまうので入れ過ぎは禁物。

 

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押し下げ量に対して球状の部分が入っていく量は小さいので、指を押し下げる早さの変化に対して霧の密度の変化が小さくなるように設計されています。よく考えられてますね。

 

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一部だけアイロンを掛けてみたところ。UNIQLO Uのシワが付きやすいタイプのシャツもしっかり伸ばせます。まぁこういうのは干す前にアイロンかけちゃうことの方が多いのですが。

 

まとめ

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金属製の霧吹きの紹介でした。いかがでしたでしょうか。

こういう何気ない生活に必要な道具にこだわっていくと面倒だった作業も楽しくなります。長持ちしますし結果的は経済的だったりするのではないでしょうか。

 

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そういえば最近アイロン環境記事を書いていたらこんな声がありまして。

 

 

アイロンブロガー/アイロン男子になれるよう頑張ります。

その他アイロン環境記事はこちら

【アイロン環境】軽さは正義。DBKのドライアイロンが超捗る。

【アイロン環境】立ってかけるタイプのアイロン台のススメ。

スチームアイロンか、ドライアイロン+霧吹きか、という話。

 

ではでは〜

 

 

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