WordPressテーマをローカルでいじる!MAMPをインストールする方法。

これで安心していじれます!

こんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。久々にブログカテゴリの記事を書くことにします。せっかくWordPress使ってるしね。

 

先日WordPressのテーマをカスタマイズしたいと思い今使っているテーマではない物をインストールしたのですが、記事に入れていた表とかの表示が上手く行かなかったりして少し手を加える必要が有ることがわかりました。見た目もかっこよくしたい。

 

実際に現在進行形で更新しているブログをそのままカスタマイズするのは失敗などを考えるとリスクが高いので、ローカル環境を作ってそこでCSSとかいじってみて上手く行ったらこちらのブログに適用するといった感じが良さそうです。

 

それを可能にするのが今回紹介するMAMP!簡単にローカルでの環境を作ることが出来ます。

ではでは早速インストール方法を紹介していきますね。できるだけ簡単に進められるようにしていますので詳しくなくても多分大丈夫です。

 

MAMPのインストール方法

 

まずこちらのページからMAMPをダウンロード:MAMP

 

インストーラを起動して

MAMP___MAMP_PRO_3_0_7_3_のインストール

ガンガン次に進みます

 

MAMP___MAMP_PRO_3_0_7_3_のインストール_2

 

MAMP___MAMP_PRO_3_0_7_3_のインストール_1

MAMP___MAMP_PRO_3_0_7_3_のインストール

はい。

 

 

MAMP___MAMP_PRO

そしたらLaunchpadから起動

 

空白_Skitch_キャンバス

 

ウィンドウのチェックを外して左側の「MAMP を起動」をクリック

 

MAMP

設定をクリックして

 

スクリーンショット_2015_03_20_15_07

このように設定すれば起動と終了を簡単にすることが出来ます。

 

他はとりあえずいじらなくても大丈夫です。

 

データベースの作成

さて、「サーバーを起動」をクリックするとこのような画面が表示されます

 

 

 

空白_Skitch_キャンバス

これを許可すると

 

MAMP

 

ブラウザでこのような画面が開きます。開かない人はMAMPのアプリケーション画面の真ん中「オープンWebStartの」というところをクリックすれば開けます。

 

MAMP

phpMyAdminを開いてデータベースを設定していきます。

 

MAMP

開いたらデータベースというタブをクリックしてデータベース名と照合順序を設定します。今回は画像のように設定しました。

 

MAMP

作成ができるとこのようにリストに追加されます。

 

 

これでデータベースが作成できました。

 

WordPressのインストール

こちらのデータベースにWordPressをインストールしていきます。

 

まずはWordPressのダウンロード。:WordPress

 

解凍したらwordpressに含まれる全てのファイルを

アプリケーション

 

このフォルダの中に移動させます。初期設定で他のフォルダを指定した場合は

MAMP

こんな感じでMAMPのアプリケーションの設定のWebサーバータブから確認することが出来ます。そこに入れましょう。

 

移動が完了したらブラウザで

http://localhost:8888/

にアクセスします。聞く話に寄るとSafariだとうまくいかない場合があるそうなのでとりあえずChromeでやってみてください。

 

WordPress_›_設定構成ファイル

このような画面が出たら成功です。さあ、はじめましょう!をクリック

 

WordPress_›_設定構成ファイル

データベース接続に必要な情報を入れていきます。MAMP

MAMPのスタートページにある情報をそのまま入れればオーケーです。テーブル接頭辞はデフォルトのままで問題ありません。

 

送信ボタンを押してログインすれば完了!お疲れ様でした〜。

 

これでネットに接続する必要すら無いテスト環境が出来ましたね。ガンガンいじるぞー!

 

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