【神保町】「GLITCH COFFEE&ROASTERS」で別次元の浅煎りコーヒーを体験。これは一度味わうべきです。

いやホントに。何度飲んでも衝撃を受けます。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。サードウェーブで注目を集める、浅い焙煎すなわち「浅煎り」のコーヒーですが、飲んだことありますか?

 

浅煎りの最大の魅力はなんといっても豆そのものの香りを豊かに感じることができるということです。サードウェーブでは主に「スペシャリティコーヒー」という高品質な豆を使用するので、浅煎りはサードウェーブにピッタリな焙煎だと言えます。まぁ良い豆のコーヒーは深煎りでも美味しいんですけどね。

 

浅煎りのコーヒーを提供しているカフェ、ロースターは増えましたが、今回はその中でもおそらく最も浅い焙煎を高いクオリティで行っている「GLITCH COFFEE&ROASTERS」を紹介したいと思います。

 

GLITCH COFFEE&ROASTERS

GLITCH COFFEE&ROASTERSは2015年の4月にオープンしたロースターカフェ。オーナーは名門「Paul Bassett」 のチーフバリスタ&ヘッドロースターをされていた鈴木清和さんです。

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コーヒー農園での精製方法や、焙煎、抽出までこだわり抜き、”価値ある一杯”を追求しています。

 

お店を構える神保町は古本屋や喫茶店が多く、日本の歴史、文化が集まっています。GLITCH COFFEE&ROASTERSはそんな神保町から、日本らしいコーヒーの文化を世界へ発信しています。

 

外観

神保町駅のロイヤルホストがある方の出口か近いです。大きめの通りに面しているので特に迷わずたどり着けると思います。下の方に地図貼っておきますね〜

 

古びたビルの一階ということで、最近の小奇麗なカフェとは少し異なった外観です。左側のカウンターからテイクアウトすることも出来ます。

 

内装

 

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席はこのようにカウンターとテーブルが置かれています。広いお店ではありませんが、席同士が近すぎるといことも無く、リラックスできる配置です。視線を向ける髭のイケメンなバリスタさん(ブログに載せる話をしたらそう書けと言われた)。

 

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外観からもわかる通り、大きなガラス張りになっていて非常に開放的で爽やかな雰囲気です。

 

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床のコンクリートの具合とテーブルやスツールのアイアンが非常にマッチしています。こういうインテリアかっこいいよなぁ…

 

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小振りなランプがかわいい。店内の壁は白が基調になっていて明るめな雰囲気ですが、むき出しのコンクリートや塗りムラのある木のパーティションがいい味出してます。

 

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店内の奥のほうにはPROBATのロースターが。ここからあの超浅煎りが生まれてくるのか…

 

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壁にロゴマークが描かれていました。タイポグラフィと取り巻く植物がマッチしていますね。カッコイイなぁ

 

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入り口入ってすぐの所にコーヒー豆のキャニスターとドリップスタンドが並びます。このドリップスタンドは特注したものなんだそう。あ、ここでもビーカー使ってるんですね!
コーヒーを淹れるときにビーカーを使うと得られる4つのメリット。
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エスプレッソマシンはマルゾッコ。そういえばここでエスプレッソは頂いたことないです。誰か行ったら感想をきかせてください。

 

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軽食もいくつかありました。なんだかアメリカっぽい。アメリカ行ったことないけど。

 

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この形のマグカップ、多分マイティステップでも使ってるんですけど、ワンランク味が上がる気がします。僕の家にも導入しようかなぁ…

 

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ロースターなのでもちろん豆の販売もしています。

 
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注文

今回は店内でコーヒーを頂くのではなく豆を購入しました。

 

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写真の3つのうち真ん中を除く2つは既に購入したことがあったので真ん中のエチオピアのウォッシュドを購入。

 

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帰り際、髭のイケメンバリスタさんが「少し時間経っちゃったから」と言って一杯くださいました。いやはや有り難い。

ちょうど僕が購入したものと同じ種類のもので、柑橘系の爽やかな酸味と甘い余韻を味わうことが出来ました。

 

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パッケージのデザインもクールです。焙煎日も書いてあるので味の変化の目安にもなります。

 

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購入した豆をキャニスターに淹れると、独特の香ばしい香りがしっかり感じられました。

 

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深煎りと比較するのその色の明るさが見て取れます。

 

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抽出すると紅茶のような色合い。

 

 

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言われないとコーヒーであることすらわからないレベルです。しかししっかりと柑橘系の酸味、香りがあり、透明感のあるフルーティーな味わいです。苦味は皆無。

 

まとめ

 

4,5回豆を買いに訪れてはいますが、やはり唯一無二というか、ここでしか味わえないコーヒーを提供していると思います。本当に凄い。

 

同じコーヒーでもここまで違うのかと、最初飲んだ時は感動したものです。淹れ方にもひと工夫必要なのでそのうち記事にしたいと思います。

コーヒーのイベントなんかでもかなり人気が高く、この前のCoffee Festivalでは長蛇の列ができていました。いつも深煎りのコーヒーしか飲まない方や、酸味が苦手という方にもむしろオススメです。刺さるような嫌な酸味は一切無いので。

 

場所はコチラ。

ではでは〜

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