【外苑前】Gentle Beliefでその場で豆を煎ってもらってきた。

味の変化を楽しめますよ!

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こんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。ブルーボトルコーヒーは焙煎から48時間以内の豆を使用するそうですね。賛否分かれますが、そんな焙煎したてのコーヒーを味わいたい人にも、変化を楽しみたいという人にもおすすめのGentle Belief(ジェントルビリーフ)を紹介します。

 

外観

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外苑前駅を降りてすぐの「フォンテ青山」の中にあります。GentleBelief単体でお店を構えているわけでは無いので注意です。

 

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奥に進んでいくとありました。結構古いタイプの構造ですね。扉の向こう側に小さい焙煎機が見えます。

 

内観

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小型の焙煎機。鈍く光る金属の感じがカッコイイですねやっぱ。ディスカバリーというマイクロロースターです。確かこの前お邪魔したThe Coffee shop Roast Worksにも一台置いてあった気がします。

 

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生豆が大量に並んでいます。なかなかここまで取り揃えてるところは少ないんじゃないかなぁ。オーダーを受けてから焙煎をするというシステムだからこそここまで出来るわけですね。

上の方には焙煎されたものも並んでいます。

 

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席もそこそこにあるので飲んで帰ることもできます。これだけ種類があると飽きずに楽しめそう。

 

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紅茶も取り揃えていたり、簡易型のドリップコーヒー(モンカフェ的な)が幾つかありました。

 

注文

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今回はケニア マサイを焙煎してもらうことにしました。1回あたりの焙煎量は250gと決まっています。

 

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撮影用に見せてもらえました。なかなか生豆をまじまじ見る機会が無かったのでなんだか新鮮。

 

焙煎していると店内に香りが立ってきました。キャニスターに入れたコーヒーの香りとはまた違っていましたが嫌な匂いとかではなく香ばしい感じです。

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焙煎後の豆。少し深めに焙煎してもらいました。まだ油が出てきていないのでマットな質感ですね。だいたい一週間ほど時間をおくと味が落ち着いてくるみたいです。

 

抽出してみました

 

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2日目くらいで試しに淹れてみました。蒸らしの段階なのですが爆発的に膨らみます。

味わいは全体的に豊かさに欠ける感じです。一週間後とかのほうがだいぶ香りもコクも引き立ってきて時期によってこんなにも違うものかと驚きました。

 

通販もやっているので気になる方は是非どうぞ→GentleBelief

 

場所はこちら↓

 

ではでは〜

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