Fotoproのアルミ製小型三脚を購入しました。コスパ高し。

これでブツ撮りが捗るはず。

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。物を紹介することが多い当ブログ。必然的にその写真を撮ることも多いわけですが、きれいな写真を撮るのってすごく難しいんですね。モノ系のブログを書いて初めて気が付きました。

 

今回はブツ撮りをする際に必要な三脚を新しく購入しましたのでそちらの開封と外観、機能をチェックしていきたいと思います。先に言っておきますがめちゃくちゃ安いです。

 

開封

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kingというメーカーが作っているFotoproというブランドのようです。Amazonで購入しました。後ほど登場しますが今まで使っていた卓上三脚もkingのものでした。

 

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内容物はこちら。カラーバリエーションが白、ガンメタ、ブラックとありましたが、ブラックが1番安かったのでブラックにしました。

持ち運び用の袋がついてるのはなかなか親切ですね。多分僕の場合は家でしか使いませんが…

 

外観と機能

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実際に立ててみるとこんな感じ。高さは最低で39cmで2Lペットボトルよりちょっと高いくらい。

ポールはアルミ製でジョイント部は樹脂製です。

 

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センターポールが伸びるので簡単に高さを調整出来ます。そうそう、これが欲しかったんですよ。

 

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前まで使っていた卓上三脚。普段はこれを目一杯伸ばして撮影していました。流石に無理ありますわ。安定感も段違いです。

三脚自体の重量が570gで、最大1.5kgまでのカメラをセットすることができます。

 

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最大まで伸ばすとここまで高くなります。身長173cmの僕で胸くらいの高さですね。今までのもので高さ不足になることがちょくちょくあったのでこれで安心。

 

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細かい所見ていきましょう。センターポール直上に水準器が配置されています。これで地面が水平かどうかを確認するわけですね。あんまり使わなさそうですが、見た目本格的な感じがするので好きです。

 

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基本的にどの方向にも自由に動かせるのですが、一点気になることがありましたので書き留めておきましょう。こちらが通常の状態。左回転させたいときには手前のツマミでロックを解除して

 

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こう動かせるわけです。これ、水平の状態から左方向の回転は出来るのですが、右回転が出来ません。つまりロールに制約がかかってます。

この仕様が三脚でよくあるものなのかはわからないのですが、一応注意しておいて下さい。

 

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クイックシューはこのようにコインでも指でもいけるタイプのものが付いています。今まではクイックシューなど無かったので新鮮です。しつこいようですが室内でのブツ撮りにしか使わないのであまり恩恵受けないかも…

 

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クイックシューをセットしようとした時に指で回すつまみが本体の凹凸にひっかかってスムーズに取り付けが出来ないことがありました。これは若干減点ですかね。パテかなにかで埋めてしまおうかな。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。ちょいちょい不満点はあるものの、概ね満足です。というか三脚ってこんなに安いのもあるんですね。もう一桁あるものだと思っていました。

欲が出てきたらちゃんとしたのを買おうと思います。

 

モノブログを運営することで、結構カメラの知識も付いてきました。始める前は本当に何も知りませんでしたからね。周りのブロガーも写真にはすごくこだわっていて、いろいろ勉強させてもらっています。

ブログもカメラも趣味として面白いものなので、ちょっとでも興味がある方ははじめてみると良いですよ。

 

ではでは〜

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