DESIGN HOUSE Stockholmのスヌードが全てにおいて優れていた件

これが今シーズン最高の買い物かもしれない…

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。最近急に寒くなりましたね。この前参加したブロガーイベントで知ったブロガーさんの記事をチラチラ見ていたのですが、こちらの記事が気になりまして

 

去年スヌードを紛失したこともあり僕も購入しました。本当に想像以上に良かったのでちょっと詳しく魅力を伝えてみたいと思います。

 

DESIGN HOUSE Stockholmって?

 

DESIGN HOUSE Stockholmは1992年にアンデルス・フディグによって設立されたインテリア雑貨のブランドです。

デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン等のデザイナーからアイディアを募り、手頃な価格で商品を提供するなかなか珍しくも良心的なデザインショップと言えます。

出典:http://evrica.jp/designhouse/blocklamp/

有名な商品としてはBLOCK LUMPなどがありますね。MOMAstoreで取り扱われているのも目にします。

 

Pleece snood

Pleece_snood _Designed_by_Marianne_Abelsson___Fashion___Collection___Design_House_Stockholm

出典:designhousestockholm.com

今回購入したのは、Pleece snoodというスヌード。その名前から分かるように、柔らかいフリース素材と全体にプリーツ加工がされているのが特徴です。他にもマフラーやショールなどのラインナップがあります。

 

さて、「全てにおいて優れていた」とかタイトルに書きましたが、具体的に何が優れているのか紹介していきたいと思います。

 

1.見た目が個性的で上品

さすがデザイナーズブランドなだけあって非常に外観が優れています。

Pleece_snood _Designed_by_Marianne_Abelsson___Fashion___Collection___Design_House_Stockholm

出典:designhousestockholm.com

 

どれも似たようになりがちなスヌードで、個性的でありながらシンプルさを保ち、幅広く使えるデザインに仕上がっています。カラバリも5色くらいあって自分が持ってる服に合わせることができます。

 

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公式サイトでは女性が着用していますが、僕が着けてもちょうど良いサイズ感です。

 

2.肌触りが神

神としか表現できません僕の語彙力では。

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繊維が非常に細いためか、ふわふわと非常に優しい肌触りになっています。また、プリーツがクッションのように働くのでモチモチとした不思議な感触もあり本当に最高です。死ぬときはこれに包まれて死にたい。

 

3.ちゃんと暖かい

適度にボリュームがあり、しっかり首元を寒さから守ってくれます。

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完全に広げるとこれくらいの大きさになります。左のは比較用のティッシュボックス。基本的にこれを内側に折り返して、更に二重で巻くので外気から4層分の壁を作ることになります。

 

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さらにこのプリーツが空気を含むので保温効果があり十分な暖かさを保ってくれます。まさに北欧仕様。

 

4.割と普通に洗える

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ウールとかだとなかなか洗うのが難しくなってしまいますが、化学繊維なので普通に洗えます。メンテナンスも楽なんて至れり尽くせりですね!

 

5.価格が適正

ここまで魅力がたくさんあって、スウェーデン製なのに価格はそこまで高くないです。このスヌードで7500円くらい。

 

まとめ

 

ブランド名に違わず「デザイン」が非常に優れていると思いました。

見た目の美しさはもちろん、その美しさが機能ゆえであるということがこの製品の完成度の高さを示しています。こういう製品にもっと出会いたいなぁ…

 

 

在庫が割と限られていてなかなか出会えないというのが難点ですかね。一時はUNITED ARROWSでも取り扱われていたようですが多分もうありません。雑貨屋さん家具屋さんの一角にあることが多そうです。僕は雑貨屋さんに在庫を確認して買いに行きました。

気になった方は探してみてくださいね!

 

ではでは〜

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