コーヒーを淹れるときにビーカーを使うと得られる4つのメリット。

1杯分なら絶対使ったほうが良いですよ!

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こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。コーヒーを淹れるときに必要な物といえばペーパードリップだと、ミル、ポット、ドリッパー、ペーパー、サーバーなどカタカナがいっぱい並ぶわけですが、今回はとりわけサーバーについて書こうと思います。

 

サーバーの立ち位置

サーバーは抽出したコーヒーを貯めておくために使うもので、淹れるために必要な器具の中で唯一味に影響を及ぼさない影の薄い存在です。上の写真のはハリオの定番モデルです。

ハリオ V60 コーヒーサーバ 700ml VCS-02B
by カエレバ

 

 

 

とはいえ最近はサードウェーブの影響でオシャレな形のサーバーが増えてきていますね。例えばこれ

キントー コーヒーサーバー SCS-02-CS 300ml 27622
by カエレバ

 

丸っこくてかわいい。

 

これなんかも無駄がなくていい感じですね。

TORCH コーヒーサーバー 『ピッチー』 600cc
by カエレバ

 

 

 

サーバーとしてのビーカー

最近理系インテリアなんて言葉もありますし、実験器具が色々な場面で使われているのを目にします。

 

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例えばこれは2015年の冬に行われたイベント「Tokyo Coffee Festival 2015 winter」でのLIGHT UP COFFEEのブースです。

コニカルビーカー(久しぶりにこの言葉を使った)にハリオのV60ドリッパーを突き刺すという変わったスタイルですが、見た目もいいですし、コニカルビーカーは混ぜるのに適した形をしているので優秀です。

 

他にもロースターさんの所で見たことも何度かあります。これから書くメリットを考えると業務用としての色が強いかもしれません。

 

ビーカーを使うメリット

僕はコニカルビーカーではなく普通のビーカーを使用しています。

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ビーカーを使うメリットを挙げてみます。

 

1.洗うのが圧倒的に楽

僕が普通のサーバーを使うのをやめてビーカーを使うようになった理由の8割はこれです。

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一般的にサーバーは口が狭くなっています。このせいで内部が洗いにくく、さらに拭きにくくなってしまっているのです。特に手の大きい男性諸君はストレスが溜まっているんじゃないかな…

一方でビーカーは広く口が開いているので底もしっかりスポンジで洗えますし、しっかり拭けて乾くのも早いです。お店で普通のビーカーを使っている所があるとすればこれが理由だと思います。

 

2.量が正確に分かる

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実験器具なだけあって正確な分量を計ることができます。目盛りがわかりやすいですし、中途半端な数字で止めたい時も目分量で調整可能です。

 

3.省スペース

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サーバーって取っ手ついてたり底が広かったりで結構スペース取っちゃうんですけど、ビーカーは最小限のスペースで済みます。

 

4.頭良さそう

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この知的な感じが厨二心をくすぐるんですよね…。実際中学二年生のあたりとか実験器具集めるのが趣味でしたし。とりあえずこの「液体を貯めるのに無駄がないデザイン」というのがすごい好きなんです。それでいて媚びない感じが。

 
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デメリットも無いわけではない

サーバーの底が広く口が狭いメリットがそのままビーカーのデメリットになってしまうわけですが、

・多く入れ過ぎると混ぜにくい

・置いた時に安定感がサーバーほどは無い

・保温効果が薄い

 

あとは取っ手とかは付いてないので

・カップに入れるとき持ちにくい

などがあります。

 

 

まとめ

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メリット・デメリット双方あるわけですが、一杯分淹れる時デメリットの方は気になりません。抽出後は全部カップに移しちゃいますし。

 

そういうわけで基本1杯分しか淹れないという人には300mlのビーカーがおすすめです。大きめのビーカーを使えば2,3杯でもいけると思います。

PYREX ビーカー300ml 1000BK300
by カエレバ

 

 

PYREX ビーカー500ml 1000BK500
by カエレバ

 

 

ではでは〜

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