初めての浄水ポットにBRITA Naveliaを購入しました。一人暮らしに丁度いい使い勝手です。

今年の夏は無限にお茶飲みます。

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。世の中には水道料金が一定という制度をとっている物件があります。僕の物件がそれです。

前の家では料理や飲み物に使う水は箱買いしたミネラルウォーターを使っていましたが、流石に定額ならなんとか水道水を使っていきたい所。ただ、水道水そのまま使うのは少し抵抗があります。

 

というわけで今回は浄水ポットをamazonで購入してみました。研究室で使ったりすることはありましたが、個人で使うのは初めてです。開封からサイズ感、使用感など書いていきたいと思います。

 

開封

購入したのはBRITAのNaveliaという浄水ポットです。カートリッジが2個入っててお得なやつ。

 

容量は1.3LということでBRITAの他のシリーズに比べると小振りです。一人暮らしにはこれくらいで十分でしょということでこれにしました。

 

上から見るとこんな感じでひし形っぽい形になっています。この薄さが良いわけですよ。

 

カートリッジです。開けた時からなんか黒いのがついてて一瞬真顔になりましたが、活性炭なので別に心配ないらしい。

 

使い始め

 浄水ポットとして使い始める前にカートリッジをすすぎます。こんな小さいカートリッジが何百リットルという水を綺麗にしてくれるのは驚きですね。

 

十分にすすいだらタンクにセットします。

 

実際に使い始める前に2回ほど水を通します。驚いたのが浄水スピードの速さ。まったく調べずに買ったので1リットル30分くらいかかるもんだと思っていたのですが2分くらいでタンクの容量分は処理してしまいました。

 

蓋にはメーターが取り付けてあって、カートリッジを交換する目安になります。使っても使ってなくても2ヶ月で交換らしい。

 

BRITA Naveliaの良いところ

ちょっと使ってみて良いところまとめました。

浄水スピードの早さ

まずは先程書きましたとおり、浄水スピードがめっちゃ速いという点です。まぁこれは僕の想像と比較しての話で、他の浄水ポットに比べてどうなのかは定かではないのですが、一人暮らしの日常使用で困ることは無いと思います。

 

浄水中でも浄水済みの水を注げる構造

これ。これめっちゃでかいと思うんですよ。

以前研究室で使ったことがあった浄水ポットは浄水中に水を注ごうとすると浄水前の水がバンバン出てきてしまっていたのですが、BRITAのNaveliaは蓋の密閉度が高く、浄水前の水をしっかりストップしてくれます。

 

小さめの冷蔵庫のサイドポケットに収まる薄さ

僕が持っている冷蔵庫は110Lということで、よく一人暮らしの人が使っているサイズです。

サイドポケットもそれなりにコンパクトな作りになっているわけですが、この通りスッキリ入ります。愛用している無印のお茶のポットを入れてもまだ余裕があるくらいです。

 

上から見るとこんな感じです。ひし形の形状が上手くスペースに入り込み、無駄なく収まっていることがわかると思います。

自ずとハンドルが手前にくるので取り出しやすいというのも良い点の1つです。

 

飲み比べてみた

一応ね。正直水の良し悪しって一定レベル以上だとわからないのですけどやってみました。

左が浄水済み、右が浄水前です(どうでもいい情報)。

 

結果としては、言われてみればわかるような気がしますがどっちが浄水後か浄水前かはわからないかなというのが正直な感想です。匂いがちょっと違うような気はしました。

仙台の水道水はペットボトルで売ってたりするので不味いわけではなさそうですが、まぁ気持ちの問題ということで使い続けようと思います。

 

まとめ

BRITAのNaveliaの紹介でした。コンパクトですしデザインも気に入っています。以前は自炊する時の水が水道水だったのですが、これからはこいつで浄水したのを使っていこうと思います。

 

そういえば、今まで家で飲むお茶といえばコンビニで買ったりしたペットボトルのお茶だったんですよ。ただ最近無印で水出しのルイボスティーと黒豆茶のパックをソレ用のポットと合わせて買いまして。

これがめっちゃ美味しいんです。節約にもつながるので超おすすめです。今回の浄水ポットとは別の話ですがとりあえず報告まで。

 

ではでは〜

 

 

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