【清澄白河】ARiSE COFFEE ROASTERSに行ってきました。

清澄白河の地元感を味わいたい方はこっち。

 

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どうもこんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。

前回行こうとしたものの定休日で行くことができなかった「ARiSE COFFEE ROASTERS」についに行くことが出来ました!

 

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清澄白河駅から10分ほど歩いた場所にひっそりと佇んでいるのですが賑やかなのですぐわかると思います。

 

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このマークが目印。

 

中に入るとお客さんが数人いて、オーナーさんとお話していました。エチオピアを注文し、店内のベンチで出来上がりを待ちます。そのままベンチで飲むこともできますし、持ち帰りもできます。今回は写真を撮りながら店内で飲むことにしました。

 

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カリタ式のペーパーとシンプルな円筒形のドリッパーを使っていました。手際よくサクサクドリップしていきます。自前のマグカップなどを持って来ていた人にはそれに直接ドリップしてました。

 

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店内にはスケートボードのデッキがところ狭しとディスプレイされています。

 

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写真を撮っていたところこの真中のデッキが自慢なんだそう。

 

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結構ごちゃごちゃしてますがそれが逆に居心地の良さを作り出しています。

 

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狭い店内の大部分を占めているロースター。

 

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本日の豆は8種類用意されていて、ドリップコーヒーを飲むことが出来るのはもちろん豆の販売もしています。

 

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程なくして手渡されるエチオピア。柑橘系の酸味が特徴的です。350円と良心的な価格!先日お邪魔したマイティステップコーヒーストップのエチオピアはこちらの豆を使用しています。なんでもARiSEのエチオピアに感動して出店を決意したとか。

 

飲んでる間ぼやっと注文を聞いている限りだとドミニカが結構な人気でした。

このドミニカは豆を乾燥させる時の方法がコーヒーの実のまま乾燥させてその後に豆を取り出すという手法で、実の風味が色濃く残っているのだそう。この乾燥方法は乾式と呼ばれていて、豆の形が整いにくいので選別が難しいと言われています。

 

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美味しかったので豆も購入しました!お店で飲んだエチオピアと今紹介したドミニカ100グラムずつで1700円でした。

 

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いやぁオーナーさんの人柄の為か本当にアットホーム雰囲気に包まれていました。長居するような場所ではないですが楽しい場所です。僕が行ったのは平日の16時半頃なのですがほとんど並ばずに注文することが出来ました。

 

オーナーさんの話によると土日は行列ができ、30分以上待つことも珍しくないそうなので注意は必要です。2015年4月中の混雑状況はこんな感じに落ち着くと思われます。因みに平日にも関わらずブルーボトルは40分待ちらしい…「早くほとぼり冷めねぇかなぁ」なんて言ってましたwww

 

場所はこちら↓

それでは〜

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