AmazonBasicsのポータブルフォトスタジオを購入しました。ブツ撮り入門に最適。

モノブロガーは持ってて損なし。

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。写真ってモノブログをやる上で相当重要なんですよね。

僕が参加しているBLOGGERS TEA PARTYというブロガーの集まりの中にはめちゃめちゃ写真こだわってる人が大量にいます。ブログ始めた当時は写真とか適当だったのですが、今は多少気にするようになりました。

 

因みに使ってるカメラはこれ一本です

ソニーの高級コンデジ「RX100 M1」を1年間使用して見えてきたこと。

 

さて、モノを撮る上で重要な要素として、撮影の環境が挙げられます。カメラそのものの性能が良くても、環境が整っていなければ良い写真を撮ることは難しいわけです。

撮影の環境には光源や背景などの要素がありますが、自然光を使ったりする場合は晴れていないといけなかったりしてなかなか不自由ですよね。

 

一方で、照明や背景紙などの機材を用いて、一部または全ての撮影環境を作成する方法もあります。ストロボとかそういう類のやつですね。

ただ、本気でやろうとするとこれかなり大掛かりになりがちで、部屋1つを占領することもしばしばあります。

 

今回は、そんな大規模になりがちな撮影環境をコンパクトに収納できるアイテムを入手しましたので紹介していきたいと思います。

 

AmazonBasics Portable Photo Studio

外観

購入したのはこちらのAmazonBasics Portable Photo Studio(アマゾンベーシックポータブルフォトスタジオ)という持ち運び可能な撮影環境です。

 

 

同コンセプトの商品として、このような折りたためるタイプの撮影環境があります。非常に簡易的なのですが個人的にはちょっと小さすぎたり機能不足だったので今回は見送っています。

 

さり気なく光るamazonbasicsの文字。

 

畳んでる状態だと非常に薄いので、僕のように趣味でブログを書いている方にはピッタリかと思います。

メインのターゲットはオークションとかフリマアプリに出品することが多い人でしょうかね。

 

展開

横に取り付けられているマジックテープのストッパーを剥がします。

 

こんな感じで開きます。折り紙っぽい。

 

紐を引っ張ってプラスチック製の板を奥の面に押し込みます。こうすることで奥・左・右の面によって直方体が支えられる構造になっているわけですね。

 

とりあえず立ててみた所。思ったよりも大きいですが、実際撮影できるの物は結構小さいものに限られたりします。

寸法は縦64cm x 横76cm x 高さ64cmとなっています。このサイズで手軽に折りたためるのってなかなかないんですよー。

 

中には一応背景となるプラスチック製の布があります。これ、めっちゃ折り目がついてるので使い物になりません。

追加で背景紙を取り付けることができるようにはなってるので後々買おうと思っています。

 

天井部に貼り付けてある布を引き出すと、手前の面を覆うことが出来ます。裏面は光沢感のある白い布製です。

 

さらに上に持ってくることでオープンな状態での撮影も可能です。

 

光源

こんなに密閉して光源はどうするのという疑問を持つ方もいるでしょう。簡易フォトブースは外から光を透過させるものも多いのですが、このamazonbasics portable photo studioには透過させる手段がありません。

 

上面に配置されているファスナーを開けると、真上から撮れる穴とACアダプタが出てきます。

 

これを角に隠されている電源コネクタに刺すと

 

めっちゃ光ります。そう、内蔵されてるんですよ光源が。

 

配置も考えられていて、メインのライトとコントラストライトと呼ばれるモノの形状を引き出すLEDライトがあります。どちらもディフューザーが予めついているので映り込みも心配無さそうです。

色温度は5600Kで固定されています。

 

実際に撮ってみた

とりあえずどんな写真ができあがるのか気になったのでテスト撮影してみました。

背景紙はデフォルトの折り目がついたやつで妥協します。

 

撮影する時は手前の布の一部を開くことができます。窓は3つあって、マグネットで閉じられている状態です。

 

真上からもいけるのが嬉しい。これも購入する条件の1つでした。

 

最近購入したジノリのオリエントエクスプレスを撮ってみました。やはり折り目が気になりますが今回は無視で。もうちょい露光上げたほうがいいんですかね。

 

真上から撮った所。非常にニュートラルな写真が撮影できます。

 

コーヒー豆を撮ってみました。こういうのはマニュアルでガッツリ設定弄らないと印象が変わってきてしまいますね。

 

三脚などを使わなずにf値を上げてもあまりブレずに撮影できるのは強い光源があると便利です。奥行きのある構造を伝えたい時には威力を発揮しそうです。

 

透明感のあるものも折り目さえなければそこそこいい感じに撮れるのではないでしょうか。

 

まとめ

正直まだ全然撮り方がわからず安定していませんが、適当にバシバシ撮っても一定以上のレベルで撮影できるのは手軽で良いですね。設定をミスするとそのまま出てきてしまうので下手さがバレますけど。

 

総合的に見てかなり満足度が高いのですが、背景の布の折り目が残念です。畳むので仕方がないのかもしれませんが、それを含めてのスタジオ、撮影環境だと思うので。まぁ別途購入します。

 

似たような商品はいくつもあります。ただ、内部に照明があって、上から撮れて、それなりに大きくて、折りたたみができるという条件に合うものってなかなか無くて、やっと出会えた商品でした。

今後はこれを使って綺麗な写真で良い物を紹介していければと思います!

 

ではでは〜。

 

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