ついに…空飛ぶ車、AeroMobilが2017年に販売!デザインや仕様が明らかに。

1990年からの夢がついに実現か…?

 

こんにちはCoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。今日も来て頂いてありがとうございます。

 

スロバキアの AeroMobil社から空飛ぶ車、「AeroMobil」が2017年に販売を開始する事が明らかになりました。同社は1990年から開発、試作を続けていて、一昨年2013年に初飛行を実現させました。去年10月には市販モデルに近い試作機を発表していました。

 

外観

自動車としての走行時には写真のように翼は後部に収まる形になっています。見る限り前輪駆動ですかね。さすがに空気抵抗を考えられた流線的な形です。

 

 

翼を広げるとこんな感じ。一言で言うとツバメっぽい形をしていますね。

AeroMobil__Flying_car

後ろから見た様子。飛行時はこのプロペラを使うことになります。ウィンカーやブレーキランプもちゃんとついてますね。

 

内観

AeroMobil__Flying_car

二人乗りですね。結構狭い。

 

AeroMobil__Flying_car

こうしてみるとやっぱり飛行機なのだなぁ。

 

 

仕様

自動車としての使用時は最高時速160km/hで飛行機の時は200km/h。人を載せた飛行機ってこんな低速でも飛ぶんですねー。

翼の幅は約8mで縦の長さは6m。

離陸には300m、着陸には100mあれば十分なのだそう。

燃料は自動車用のガソリンを使用します。自動車としての使用で875km、飛行機としての使用で700kmの飛行、走行が可能です。

舗装された道路だけでなく芝生の上でも離着陸が可能なので今後実用化が進んだ時も道路の整備などでコストが嵩むこともありません。

価格

「少なくとも」数千万円だそうです。まずは超富裕層向けに発売してブランドを確立させるとのこと。

 

期待と不安

これが実際に販売され普及すれば道路の渋滞が緩和されるほか、今までの空港まで行くために使っていた時間を節約できます。また、今後4人乗り自動操縦等の機能も検討しているということでまだまだ発展のしようがある乗り物だと思います。

 

問題は必要な免許や交通法の整備が確実に時間がかかるということですね。普通の飛行機でも事故が起これば大ニュースになりますし、一般人が操縦するとなれば尚更安全性を証明するのはむずかしいと思います。

ただCEOによると欧州当局との関係は良好で開発資金の援助なども受けているそうです。割と政府は前向きなんだなぁ。

 

 

近い将来乗れるといいなぁ

こちらが公式のホームページです:AeroMobil

 

それでは〜

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